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1月, 2015の投稿を表示しています

ダンジョンシージ3(Dungeon Siege III)

シリーズ3作目は、パブリッシャーがマイクロソフトからスクエアエニックスに変わっている。
そのせいなのかわかりませんが、別なゲームに感じました。
このシリーズの1や2をプレイして、面白かったと思う方は、3はやらないほうが良いと思います。
キャラクターは、4種類から選択しますが、どれを選んでも、かわらない感じでした(スタート地点しかやってませんが)
同じジャンルのゲームは、たくさん出ているので、最近のものに比べると物足りなさは感じますが、当時のものと考えると良いできではあるとおもいます。


選択できるキャラクターは4人。攻撃方法などが変わります。見た目の好みで選択すれば良いかと。




ゲームの画面はこんな感じ、クエストを中心に進めていきます。マップに表示されるので、特に迷うこともありません。




[公式サイト]
Dungeon Siege III 日本語版オフィシャルサイト

© SQUARE ENIX, INC. All Rights Reserved.

[関連サイト]
Dungeon Siege Ⅲダンジョンシージ3徹底完全攻略 Wiki 掲示板






ディスウォーオブマイン(This War of Mine)

このゲームは、戦時中の一般市民となり、数名の仲間と共に、限られた食料や資材で、生き抜く事を目的とした、サバイバル系のゲームです。
昨今、この手のゲームが多く、
たいがい斧で木を切って、鉱石を集めて生産して・・・というゲームが多いですが、このゲームは、あくまでも自分の住居を含む街に点在する建物に限られた資源しか配置されておらず、それらを、あの手この手で集めて仲間と、終戦まで生き抜くという内容です。
また、仲間達は、比較的善良な人があつまっているようで、他人の所有物を強奪したり、人を殺したり、善良なお年寄りから者を奪ったり、困ってる人を助けなかったり・・・そんな事をすると、鬱になったりします^^;かといって、食料がなくなれば餓死しますし、その辺をうまくやっていくのも
このゲームの面白さです。


このように、至ってシンプルなゲームの画面。この3階建てのアパートが住みかです。ここにも素材や食料・医薬品がありますので必ず回収しましょう~




夜になると、仲間達の中から1名を他の建物に調査(略奪?)に向かわせる事が可能です。ちなみに自分達の家にも他の人が侵入するので、防衛の担当も必要です。それから昼間働いた人は睡眠を取らせましょう。




数日経つと、心の弱い仲間が、鬱になりる可能性があります。他の仲間が話しかけて回復する可能性もありますし、鬱の仲間に話しかけた人も鬱になってしまう可能性もあります。




全滅しますと、大まかな出来事がポラロイド写真にコメントつきで流れ、登場した仲間達がどのようになったのか表示されます。凝っていておもしろいです。




[公式サイト]
This War of Mine official website

© 11 bit studios

[関連サイト]
This War of Mine Wiki




トゥームレイダー(Tomb Raider)

グラフィックが綺麗で、ゲーム内容も素晴らしいです。
美人キャラクターの、流血や泥まみれシーンが多いです。
キーボードとマウスで操作してみましたが、シーンによって操作しにくい場面があります。(方向キー連打が特に)コントローラーがあればストレスなく楽しめそうです。
アドベンチャーゲームが苦手でも、Qキーを押すと、ヒントのような表示がでるので、難易度は高くはないと思います。
長年人気でシリーズ化しているゲームなので面白いですね。(筆者は始めてプレイしました)


いきなり変な人に捕まり、逆さ吊りに・・・喰われてしまうのか!? 最後のマッチ・・・マッチのサイズが大きすぎるような・・・。




[公式サイト]
Tomb Raider オフィシャルサイト

© Square Enix Ltd.

[関連サイト]
トゥームレイダー(TOMB RAIDER) 神攻略wiki






ヨーロッパユニバーサリス4(Europa Universalis IV)

このゲームは、クルセーダーキングス(CK)シリーズの時代の終わりから、1800年代までのゲームです。
調度、大航海時代あたりです。よって、CKでは剣を使い、陸軍中心の戦闘でしたが、このゲームは、海戦も重要になってます。
お金は戦争で略奪する事がメインではなく、貿易をしてお金を稼げます。
それから、マップが、世界対応となり、アジアから開始することも可能になってます。
もちろん日本も開始可能ですが、初めてプレイする場合、お勧めはできません。



やはりヨーロッパ諸国で開始するほうが楽しめると思います。とはいえ、日本がのっているとついつい選びたくなりますよね?




マップのグラフィックは美しいけど、実用性がないので、色々切り替える。国ごとに色分けしてくれているマップもあります。




お金の流れがどのようになっているか矢印であらわしてくれる。これで商人をどこに配置すれば良いか考えましょう。ポルトガルではじめてみましたが、対岸のモナコと仲が悪いようです。自国のモナコ側の飛び地がきになります。じっくり戦略を考えよう。




[公式サイト]
Europa Universalis IVオフィシャルサイト

© Paradox Interactive.

[関連サイト]
Europa Universalis 4 Wiki






エクスペディション コンキスタドール(Expeditions: Conquistador)

名前のとおり、スペインの遠征隊として、アステカ文明を探索するゲーム。
大航海時代のゲームは、商人として貿易をしたり、海賊として海戦をするゲームが主流ですが、このゲームは、上陸して未知の文明を探索する事が目的。
メインは、主義主張や職業の違う遠征隊メンバーをまとめ、探索するのですが、何かするごとに誰かしらが不満を・・・。
キャンプしてれば、原住民が襲ってきたり、人との会話で選択肢によっては戦闘になったりと、大変なゲームです。
資源も限られてるし、一風変わったストラテジーゲームです。


最初の港はこんな感じです。戦闘は比較的狭い。ターン制。




町から出ると、財宝や鉱石などが見つかります。マップには遺跡や港の位置が表示される。




遺跡に近づくと、原住民との会話・・・ああ・・・原住民を怒らせてしまって、死人を出してしまった。




[公式サイト]
Expeditions: Conquistador

© bitComposer Entertainment AG




ガントレット(Gauntlet)

このゲームは1985年にアタリという会社からアーケード用に開発されたゲーム(同名)が元になっている。その当時4人で協力プレイができるゲームとして話題になった。
その当時だったか記憶が定かではないが、画面内にたくさんのモンスターが埋め尽くされてそれをシューティングゲームのような感じで倒していくようなゲームでした。
それから30年間、リニューアルされたり、色々なゲーム機から販売されたりと、洋ゲーにしてはそれなりに知名度が高いゲームだと思います。
今回のガントレットは、ディアブロなどに近いゲームになっている。それでいてそれほど難易度は高くないので、楽しく遊べると思います。

キャラクターは5種類。一番したのキャラクターはロックかかってます。バルキリーの顔が怖いなー。お金を貯めて強化もできます。




画面はとても綺麗です。初期作ほどの数ではありませんが、モンスターもたくさんいます。たまーに行き止まりかと思うと、ちょっとした仕掛があって進めるようになったりします。




© Warner Bros. Entertainment Inc.

[関連サイト]
Skyrim Wiki JP




オブリビオン(The Elder Scrolls IV: Oblivion®)

海外で発売されてから9年が経とうとしている名作!
数年前に発売されたスカイリムの前作。10年近く経つわけですから、キャラクターのグラフィックは最近のゲームに比べれば劣るものの、ゲームの内容では、このゲーム以上のものはなかなかありません。
筆者の場合、スカイリムを久々にプレイしようとしたら、MODがおかしくなってまともにプレイできない!なんて時に、スカイリムに匹敵するRPGとなると、このオブリビオンぐらいしかないのです。
ただし、最初からやるのは面倒です。監獄から脱出するまでは、2度やる気にならない自由度の少ない内容です。

キャラクターは美形も作れるらしいです。いきなり牢屋スタートです。こういうスタートのゲーム多いですが、9年前にこのゲームが実践してました。




いきなり皇帝陛下。途中までついていく事になったのですが、独りぼっちにされ、布の服と素手で放置される。




陛下たち発見!さっきはよくも置き去りにしてくれたな!!敵と一緒に衛兵殴ってみたら殺された。セーブしてないとかなり前からスタートになると思いますので注意。



[公式サイト]
The Elder Scrolls IV: Oblivionオフィシャルサイト

© Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. All Rights Reserved.

[関連サイト]
Oblivion Wiki JP (避難所)





バナーサーガ(The Banner Saga)

海外で評価の高いシミュレーションRPGです。
特徴としては、たくさんの仲間を連れて行軍するシステムです。
戦闘や移動等のアニメーションが凝っていて、制作者側は、(無駄に)アニメーションシーンが入っているので、最初の1回目のプレイは、たしかに綺麗なので楽しめるが、2回目になるとイライラするのではないでしょうか(飛ばせない部分も多い)途中の選択肢も多いので、複数エンディングがあるっぽいので、その部分ストレスないように作ってくれれば良かったと思います。
全体的にサッパリしてるので、日本人好みではないかと思います(個人意見)国産シミュレーションRPGのほうが面白いものが多いと思います。

地図は結構広めですが、自由度が高いわけではない。町では仲間が増えたり戦闘があったり。




戦闘は、細部まで動きの良いアニメーションします。キャラクタの強化もあります。




[公式サイト]
The Banner Saga official website

© Versus Evil






マイトアンドマジックX(Might & Magic X - Legacy)

名作であるマイトアンドマジックシリーズの10作目。初代が発売されたのは1987年ということで、30年近くの歴史があるわけです。
当時はウィザードリィシリーズやこのシリーズなど、方眼紙にマップを書きながらゲームを進めていく難易度の高いゲームがはやっていました。
今ではシステムも良くなったので、自動的にマップが生成されますが、その手間が好きだった人も多いはずです。
最近のゲームばかりプレイしている人からすると、古臭いゲームと思うかもしれませんが、あえてこのように仕上げたのだと思います。


町の風景は、綺麗に作られてると思います。ダンジョンは懐かしさを感じるようなつくり。これでいいんです!^^




ボスを倒して報酬をもらう。普通で良い感じRPGしてる感があります。ちなみに蜘蛛のボスつよかったです(笑)




戦いの最中倒れた仲間は、このようなひどいグラフィックに。教会で治してもらいましょう。基本はクエストを受けてそれを達成させていきます。何度もいいますがこういう普通のRPGがいいんですよたまには^^




[公式サイト]
Might & Magic X - Legacy公式サイト

[関連サイト]
マイトアンドマジック10攻略情報


© Ubisoft